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赤ちゃんと大人では対処法に違いはある?あせもの原因と症状、治し方まとめ

   

【あせもの原因と症状】あせもはどうしてできるの?あせもってどんな状態?

 

まずはあせもができる原因とメカニズムについて知っておきましょう。

 

あせもとは?

汗疹(かんしん)とは、発汗時に小水疱や小丘疹が出現する皮膚疾患。あせもと一般的に言われるものである。湿疹に似るが、湿疹の一種ではなく、これ自体は皮膚の炎症ではない。

抜粋:https://ja.wikipedia.org/

 

つまり、あせもとは汗をかいたときに皮膚にちいさなポツポツができる状態のことなんですね。

ポツポツ自体は皮膚の炎症ではなく、そのポツポツができた状態で何気なくかいたり汗を拭きとろうと強くこするとそこから細菌が入ってかゆくなってしまうんです。

 

 

あせもの症状について

大量の発汗時に小水疱・小丘疹が出現する。

痒みはあまりないことが多いが、汗の皮膚内への貯留により湿疹を併発することがあり、その場合は痒くなる

掻くと細菌への感染から伝染性膿痂疹となってしまうので、皮膚科での治療を要する。
体温調節がうまくいかない乳幼児皮膚の弱い人に多いとされてきたが、近年の猛暑や酷暑が原因で、一般の成人男女でも症状が現れやすくなっている。

抜粋:https://ja.wikipedia.org/

 

無意識にかきむしってしまうと細菌感染を起こして、いっそう症状がひどくなってしまいます。

細菌感染をおこして皮膚の炎症が激しくなると、皮膚科などの専門機関での治療が必要になってしまいます。

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画像元:http://homepage2.nifty.com/

 

ではあせもができないようにする、あせもから皮膚炎にならないようにするためにはどのようなことに注意すればよいのでしょうか。

 

 

 

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あせも予防方法とあせも対策。夏場だけとは限らない、冬場のあせもの注意点

 

風通しがよく汗の吸湿性に優れている服装を心がける。

男性ならば額部分、長時間座っている事に因るお尻の蒸れ、女性の場合は下着の締め付け、そしてファンデーションで毛穴が塞がれる事に因り汗が首に出易くなるので首周りへの注意が必要である。

ベルトに因る締め付けは男女共通である。

汗をかいたらシャワーを浴びるか、入浴し肌を清潔に保つ。外出先ではおしぼりや大判のウエットティッシュなどで拭き取る。

抜粋:https://ja.wikipedia.org/

 

汗をかいたら優しくふき取る、シャワーで洗い流すというように、まずは清潔を心がけることが大事です。

女性のメイクのファンデーションが顔の汗腺をふさいでしまうと、逃げ場のなくなった汗は首にどっと吹き出ることがあります。こうした場合はハンカチで優しくふき取るなどして、首が真っ赤になってしまわないように気を付けましょう。

また、あせもといえば夏場の汗の出やすい時期になりやすいという印象がありますが、冬場でもジムで汗を流したりエアコンのかけすぎで長時間デスクワークをしているとお尻の部分が蒸れてあせもの原因になってしまうことがあるので要注意です。

エアコンで暑いな、と思ったら1時間に1回、5分程度の休憩をとって、立ち上がって伸びをしたり外の空気を吸いに行くなどしてあせもを予防しましょう。

 

あせも予防に役立つ便利グッズ4選

◆冷感デオスプレー◆

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◆ウェットティッシュ◆

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◆汗ふきシート◆

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◆ベビーパウダー◆

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デオスプレーやふき取りシートはひんやり感があるものを選ぶとスッキリとした清涼感が得られ、一時的にではありますが汗がスっと引いていきます。

ウェットティッシュはなるべく大判のものを選ぶと、全身に仕えてベンリです。

ベビーパウダーは昔から赤ちゃんのあせも予防に使用されているものですが、ボトルタイプのものを選ぶと持ち運びにもベンリですし他の容器への移し替えもしやすいのでオススメですよ。

 

 

 

 

あせもがひどくなってかゆくなってしまったら。赤ちゃんや子供のあせものかゆみ対策

 

赤ちゃんや子供は大人の私たちよりも発汗量が多く、かきむしってしまうことが多いので症状が酷くなってしまうことも多いんです。

寝ている間にかきむしって炎症がひどくなる、遊んだままの手で触ってしまって細菌が侵入してしまう、といったことをまず防止しましょう。

 

赤ちゃん・子供のあせもが酷くならないようにするコツ3つ

 

一番厄介なのは寝ている間に自分で無意識にかきむしってしまうこと。

それをまず防止しましょう。

 

◆乳幼児にはガーゼの手袋をつけてあげましょう◆

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◆子供の手洗いを習慣づけましょう◆

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◆乳幼児・赤ちゃん・子供の爪切りはこまめにしてあげましょう◆

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ガーゼの手袋をはめてあげることで無意識的にかきむしって炎症が酷くなるのを最小限におさえることができます。

どろんこ遊びや砂遊びをしたあとは手を清潔にする習慣をきちんとつけてあげることで手からの細菌の侵入を防げます。

爪がのびているとふいにかいてしまったときに皮膚に傷がつきやすくなってしまいます。

こまめに爪を切って、皮膚に傷をつけないようにしてあげることも大切ですね。

 

それでも炎症が酷くなってしまったら?かゆみを抑えてくれる子供にも使える2大塗り薬

あまりにもひどく赤くなってただれてしまったら、皮膚科に行って治療してもらうことが一番です。

でもそこまででもないかな?というときはこちらのお薬がオススメです。

ムヒ・ベビー

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生後一か月から使える優しい使い心地のムヒベビー。

おむつかぶれやデリケートなお顔にも使えるかゆみ止めです。

 

ユースキン あせもクリーム

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ステロイド非配合なので、赤ちゃんにも安心して使えるクリームです。

 

 

 

 

大人あせもはどうやって治す?敏感肌でも使えるクリーム・薬3選

 

子供よりも比較的丈夫な大人の肌でも、今回は特に敏感肌さんにも安心して使えるあせもケアクリームと塗り薬をご紹介します。

 

 

大人から子供まで、家族みんなが使えるファムズベビー

肌の表面に保護バリアをはるという新しい発想の肌保護フォームがこちら。

あらゆる肌刺激から肌をやさしく保護してくれる予防フォームとして今美容界・皮膚医学界でも注目の商品です。

 

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コスメサイトでも大人気。あせもだけでなくニキビ予防にも!ポリベビー

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非ステロイド系のかゆみ止めとして昔から愛用者も多いこちらの軟膏、女性にもうれしいニキビにも効果アリと評判の一品です。

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江戸時代から日本人のあせもを緩和してきた桃の葉ローション

抗菌作用と保湿性に優れ、刺激を緩和してくれる桃の葉をぎゅっとエキスにして詰め込んだ桃の葉ローションは、普段のスキンケアからあせものかゆみ緩和まで幅広い世代で幅広いシーンで使える優秀なアイテムです。

 

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まずは汗をかいたらシャワーや汗ふきシート、ウェットティッシュで清潔にし、炎症をおこしてしまったらベビーパウダーやクリーム、ローションで肌を保護して、症状が酷くなってしまったら内科・皮膚科などの医療機関で治療を受けましょう。

 

 

 

 

																							
																							
																							
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